リースバックのメリット – 家を売却しても引越しは不要 –

  • タグ
170912

リースバックの特長として「ご自宅を売却した後もこれまでのお家に住み続けられる!」という事を当リースバックサポートセンターでもお伝えしております。

長年住み続けたお家や、せっかく手に入れたマイホーム購入をお金を工面する為に手放すのは苦渋の決断だと思います。
しかし何度も言いますがリースバックにすれば売却しても賃貸住宅に住むようにこれまでのお家に家賃を払って住み続けられので諦めずに是非ご相談くださいね。

さて、本題ですが「家を売却し、引越しすることに何の未練もナイ!」という方だっていらっしゃるでしょう。もちろんその選択も心機一転できるという意味では決して間違いではありません。
ただ「引越し」は思いの外パワーが要るものです。

引越しの準備は思った以上にやることが多く、費用もかかります

引越し自体の費用

通常の引越しの日程の場合、引越し業者を数社選定をし、各社の営業担当者に訪問見積もりをお願いします。
しかし急遽決まった引越しだと、引越しの日も希望日が空いているとは限りませんし、引越し繁忙期と重なってしまうと引越し代金は割高となることも考えられます。

荷造りは重労働

その後、引越しの日に向けて荷造りを始めますが、これも大変です。
ご家族の人数が4人以上いらっしゃればダンボールが50箱分以上の荷造りが必要になりますし、ご家族に自分の荷造りができない高齢者や小さなお子さんがいる場合は作業をする人数より持ち物の量が多い、という事態になります。ダンボールを組み立てる→荷物を詰める、の作業を根気よく続けるには気力と体力も重要です。
また、手持ちの家財道具を処分する場合はその費用が発生することもあり、次の家に合わせて新たに買い足す必要もあるかもしれません。

各種手続きに奔走します

荷造りだけでも忙しいのに、現在のお住まいから別の市町村にお引越しの場合はそれらを届け出る必要があります。
マイカーを所有であれば、運輸局にそれらを届け出る、小さなお子さんがいれば児童手当の手続きも必要になり、運転免許証の書き換えの手続きなど、様々な手続きに出向くことになります。

ご家族を伴って「引越しをする場合」の大まかなイメージは伝わりましたでしょうか?
これらの作業が省けるだけでもリースバックには十分メリットがあるように思います。

どうぞお気軽に「リースバックにしたら家賃はいくらになるの?」など、ご相談ください!

SNSでもご購読できます。