リースバック

リースバックのメリット – 家を売却しても引越しは不要 –

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リースバックの特長として「ご自宅を売却した後もこれまでのお家に住み続けられる!」という事を当リースバックサポートセンターでもお伝えしております。

長年住み続けたお家や、せっかく手に入れたマイホーム購入をお金を工面する為に手放すのは苦渋の決断だと思います。
しかし何度も言いますがリースバックにすれば売却しても賃貸住宅に住むようにこれまでのお家に家賃を払って住み続けられので諦めずに是非ご相談くださいね。

さて、本題ですが「家を売却し、引越しすることに何の未練もナイ!」という方だっていらっしゃるでしょう。もちろんその選択も心機一転できるという意味では決して間違いではありません。
ただ「引越し」は思いの外パワーが要るものです。

引越しの準備は思った以上にやることが多く、費用もかかります

引越し自体の費用

通常の引越しの日程の場合、引越し業者を数社選定をし、各社の営業担当者に訪問見積もりをお願いします。
しかし急遽決まった引越しだと、引越しの日も希望日が空いているとは限りませんし、引越し繁忙期と重なってしまうと引越し代金は割高となることも考えられます。

荷造りは重労働

その後、引越しの日に向けて荷造りを始めますが、これも大変です。
ご家族の人数が4人以上いらっしゃればダンボールが50箱分以上の荷造りが必要になりますし、ご家族に自分の荷造りができない高齢者や小さなお子さんがいる場合は作業をする人数より持ち物の量が多い、という事態になります。ダンボールを組み立てる→荷物を詰める、の作業を根気よく続けるには気力と体力も重要です。
また、手持ちの家財道具を処分する場合はその費用が発生することもあり、次の家に合わせて新たに買い足す必要もあるかもしれません。

各種手続きに奔走します

荷造りだけでも忙しいのに、現在のお住まいから別の市町村にお引越しの場合はそれらを届け出る必要があります。
マイカーを所有であれば、運輸局にそれらを届け出る、小さなお子さんがいれば児童手当の手続きも必要になり、運転免許証の書き換えの手続きなど、様々な手続きに出向くことになります。

ご家族を伴って「引越しをする場合」の大まかなイメージは伝わりましたでしょうか?
これらの作業が省けるだけでもリースバックには十分メリットがあるように思います。

どうぞお気軽に「リースバックにしたら家賃はいくらになるの?」など、ご相談ください!

リースバック以外にも借金を減らす方法があります!

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最初の借金の額は小さくても、返済ができない状況に陥ってしまえばどんどんとその額は膨らんでいきます。

リースバックも借金を減らす方法の一つですが、他にも借金を減らす方法がいくつかあります。
状況によって最適な方法は異なりますので、あなたに合った解決方法をまずは見つけましょう。

特定調停

特定調停とは、裁判所が選んだ調停委員が、債務者と債権者双方の言い分を聞いて話し合いを進める方法の事を言います。

対象は、債務を負っている者で「支払不能に陥るおそれのあるもの」、事業者であれば「事業の継続に支障を来すことなく弁済期にある債務を弁済することが困難であるもの」、「債務超過に陥るおそれのある法人」となります。(特定調停法2条1項)

この調停で利息や損害金、毎月の支払額の減免をしてもらい負債の圧縮を目指します。

特定調停のメリット

  • 利息制限法による金利で取引当初から計算し直すため、債務額が減額される可能性がある。
  • 将来利息(今後支払わなければならなかった利息)を免除できる。
  • 「特定調停」する債権者を選択することができる(「特定調停」したくない債権者には、そのまま支払い続ける)。

特定調停のデメリット

  • いわゆる「ブラックリスト」に載り、約5~7年は、原則として新たな借り入れやローンを組むこと、カードを作ることができなくなる。※完済後に過払い金請求などをする場合を除く
  • 民事再生と異なり、原則として、引き直し後の元本を減額することはできない。
  • 過払い金が生じている場合、別途、過払い金返還請求訴訟をすることが必要になる。
  • 調停が成立するまでに最低2か月以上はかかり、その間の遅延損害金を返済計画の借金総額に加算される場合がある。

任意整理

任意整理とは、特定調停とは違い、裁判所を通さずに債務者に代わって法律家(司法書士や弁護士)が債権者と任意の話し合いを行うことをいいます。
特定調停と同じく利息や損害金、毎月の支払額の減免をしてもらって負債の圧縮を目指しますが費用は高くなります。
しかし専門家が担当してくれるため手続きや話し合いが簡単です。

また任意整理で、払い過ぎていたお金(過払金)を取り戻すことができます。
これにより借金を減らす、もしくは帳消しになったり払ったお金を取り返せることもあります。

任意整理のメリット

  • 司法書士・弁護士に依頼後は、債権者からの取り立て及び債権者への支払が停止します。
  • 家族や職場に内密に出来ます。
  • 原則として、将来利息(今後支払わなければならなかった利息)がつきませんが、現在は経過利息や将来利息がつく場合があります。しかし、支払い可能な金額での分割支払いが可能となります。
  • 住宅(持ち家)を手放さずに借金を整理できます。

任意整理のデメリット

  • いわゆる「ブラックリスト」に載り、約5~7年は、原則として新たな借り入れやローンを組むこと、カードを作ることができなくなる。※完済後に過払い金請求などをする場合を除く
  • 民事再生と異なり、原則引き直し後の元本を減額することはできない。

個人民事再生

個人民事再生とは、給与などを定期的に貰える見込みがあるか、将来も継続的に収入を得られる見込みがあるか、借金の額が3,000万円以下の者について、原則、住宅や自動車等 の財産を守ったまま住宅ローン以外の借金を一定のルールに従って債務額の5分の1、あるいは100万円まで債務を圧縮して、3年で分割して返済すれば、残りの5分の4を免除するという手続きです。

自己破産と違い、免責不許可事由がある場合や職業上破産の欠格事由に該当する場合でも使え、住宅を手放さずに借金を減らすことができます。
これらのことから、個人民事再生は住宅や自動車などの財産を手放したくない方に適している債務整理方法と言えます。

個人民事再生のメリット

  • 借金の一部を原則3年(最長5年)の分割返済にすることによって、残りの借金を減らすことができる。
  • 自己破産のように、財産を全て手放さなければならないことや、職業制限や資格制限などがない。
  • 手続開始した時点で、債権者は強制執行できなくなる。

個人民事再生のデメリット

  • 借金が全額免除にはならない。
  • 信用情報機関の事故情報(ブラックリスト)に登録され、借入が今後約5~10年間できなくなる。
  • 官報に住所氏名が掲載される。
  • 返済を継続できる収入がないと手続きができない。

自己破産

自己破産とは、財産などを欠くため、支払時期を過ぎても継続してすべての借金を支払うことができない状態に陥り「支払不能」を裁判所に認めてもらい法律上の手続きによって借金が免責(支払う義務がなくなる)される制度です。
全て免責されるからといって安易に選択できるほどデメリットは少なくありません。

自己破産のメリット

  • 税金や国民健康保険料等を除く全ての借金が免責となる

自己破産のデメリット

  • 自宅などの不動産をすべて失い、一定の他の財産も失う。
  • 住所氏名が官報に載る。
  • 一定の仕事に就くことを破産終了まで(約1年以内)制限される(株式会社の会社役員、警備員、保険の外交など)
  • 管財事件として扱われる場合、破産終了まで引越しや長期の旅行など逐一裁判所に許可が必要。

このようなデメリットはあるものの、借金の深刻な悩みから解放され、新しい人生をスタートさせることができる救済手段ですので、そういった状況に陥った場合には自己破産を検討することも悪くはないと思います。

番外編|夜逃げなどで踏み倒す

これは[お勧めしない方法]としてご紹介します。
借金を何の措置もとらずに踏み倒しをするとどうなるでしょうか?

もちろん道徳的にもお勧めはできませんし、割にも合わないと言えるのでやめておいた方がよいでしょう。
借金は犯罪ではありませんので上記で述べた方法の正攻法で解決するのが得策です。

夜逃げ・踏み倒しのデメリット(メリットはありません)

  • 労力や資金が必要
  • 気持ちが安らかになることがない
  • 家族にも不安を与える
  • すべての公の手続きをしにくい
  • 時効も期待できない

詳しい解決に向けたアドバイスはリースバックサポートセンターの無料相談までご連絡ください!
一緒に借金問題を解決しましょう。

ゆとりローンを利用の方からのリースバックの問い合わせ

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昨今の低金利にあやかりマイホームの購入を検討されておられる方が多いのではないでしょうか?

購入したい住宅とご自身のライフスタイル・将来のプランなどのバランスを考え無理のない返済ができれば一番ですね!

さて、これからマイホームの購入する方たちには関係のないお話ですが、かつて住宅金融公庫(現在の住宅支援機構)が販売していた商品に「ゆとりローン」という住宅ローンの商品がありました。

この商品はバブル崩壊後の平成4年(1992年)から始まった住宅ローンですが、この頃の日本の社会ではまだバブルの余韻もあり

  • 年齢と共に退職するまで給料は上がり続ける
  • 終身雇用が確立されていて定年まで安定した収入が見込める
  • 購入した物件は将来にわたり価値が保たれる

といった、好景気時の日本では当たり前だった事が今後も続くと想定し売り出された商品でした。

万が一、怪我や病気で働けなくなっても物件を売却することでローンの返済も可能だと思われていたのです。

ゆとりローンの仕組みとは…

さて、この「ゆとりローン(ゆとり返済)」の返済の仕組みは当初5~10年間の「ゆとり期間」中は返済金額を抑え、その分をゆとり期間終了後に上乗せして支払うというものでした。

当初の5年の低金利(2%の50回払い計算)のローン中に返済出来る金額は金利のみなので、元金が残ったまま6年後には通常時(2%35回払い計算)に移行し、11年後には最初の5年間に月々の支払い額の倍ほどの金額を払うことになるのです。

冷静に考えれば先の見えない未来にこのような返済プランはどう考えてもリスクが高いのでは?!と思うのは平成の世を生きる現代人。
しかし当時はバブル崩壊後といえど年功序列・終身雇用制度が当たり前の世の中だったので、家を買うにはまだ若い世代や所得に見合わない家を買いたい人が「ゆとりローン」を利用し、住宅を購入したのでした。

日本の20年後の見通しは甘かった!
「頭金0円・家賃並みの返済額で家が買える!」と謳われた結果…

ところが約20年後の日本の現在はそういった甘い想定とはかけ離れたものとなり、一部上場企業にお勤めであっても、いつリストラに遭うかは誰にもわからない不安定な雇用情勢です。

当時のゆとりローンで借り入れした方には無理な借り入れをした方が多くいらっしゃいました。

例えば最初の5年間は月々の返済が家賃並みの8万円だったのが、6年目には14万円に!6万円の上乗せでも家計かかる負担は大きいですが、11年目にはさらに上がり、月々の支払いが16万円になるわけです。

ゆとりローンの後遺症

平成12年(2000年)に廃止となったゆとりローンですが、今でもこの仕組みのせいでローンの支払いが困難となり、ご相談来られるお客さまが多くいらっしゃいます。

リースバック サポートセンターではファイナンシャルプランナーをはじめ、お客さまの今後をサポートしながら、どういった形で返済すればよいかご提案できる専門分野の知識をもつアドバイザーがおります。

弊社には女性スタッフが多く在籍しておりますので、女性の方お一人でも安心してご相談にいらしてください。

家が競売にかかるという現実

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リースバックサポートセンターには、住宅ローンの滞納によって、実際に競売開始決定通知が届いたが、「競売」によって今後どんな事が起きるのか、という質問も多く寄せられます。

競売による売却価格は市場価格より下回ります!

競売の価格設定は不動産鑑定士によって鑑定価格が決まりますが、鑑定士はお家の現況調査にやってくる時スケジュールをご自身で調整しないと不在であろうと解錠し強制的に調査するのです。

その鑑定価格はだいたい市場価格の5~7割、実際の落札価格は7割程度と言われています。
その後、競売にかけられる不動産の「入札期間」「開札」「売却決定日」「評価額」「入札可能額」などが記載された通知が来ます。

住むお家がなくなる!待っている厳しい現実。

裁判所によって競売となる物件の現況が開示される「閲覧開始日」以降は誰でも書面・インターネットで見られる情報になる為、競売になった事が近所に知られてしまう可能性があります。
また、その情報を見た不動産業者や金融業者からの訪問や電話での営業、ダイレクトメールも大量に届きます。
住宅ローンの残債が競売による売却金額で返済出来れば良いのですが、落札価格よりも残った住宅ローンが多ければ借金も残り、またこの残りを月々支払っていく必要があります。
加えて落札されると即座に立ち退かなければならず、その際の立ち退き費用は自分で工面しなければなりません。

そんな金銭面でつらいところに、ご近所や周囲の方の目が気になったり、心無い業者からの強引な営業などの精神面での負担も大きくなり、追い詰められてしまいます。
これが「競売」の現実です。

「競売」になるその前に、是非一度ご相談ください!私たちが競売を回避する為のお客様にとってベストな方法を親身になってご提案いたします!

セール アンド リースバック|買戻しって何?

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不動産のリースバックには「買戻し」ができる、とご紹介していますが、実際にどういうものかを今回はご説明いたします。

「買戻し」とは任意売却で手放した不動産を買い戻すこと

このプランの流れについてご説明します。

  1. まずリースバックをご希望であることなどをご相談頂き、その後ご自宅に関する情報を収集させていただきます。
  2. その情報を元に不動産価格の査定や賃料をお見積もりします。(ここまではリースバックと同じ)
  3. 「買戻しプラン」の場合はこの時に「査定額+諸費用=買戻し価格」の試算もさせていただきます。
  4. 次に売却価格を決めます。この価格は弊社が債権者と交渉し決定します。
  5. 売却価格が決まりましたら次のオーナー(買主)様を探します。
    (買主様との取引条件等の交渉も弊社の方で行いますのでご安心下さい。)

「買戻し」をされる場合は買戻しの期限内に買戻しの資金(査定額+諸費用=買戻し価格)を準備して頂きます。

ご自身での資金調達が難しい場合はご親族様に買取をして頂き、その後ご親族様に返済をして頂くという形で住み続けることも可能です。

愛着のあるご自宅を一度は手放すことになっても、買戻すことも可能なリースバックです。
ご検討の際は、ぜひ弊社にご相談ください!

リースバックで老後の暮らしを豊かに

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平成25年に施行された「改正高年齢者雇用安定法」により、原則65歳までの継続雇用を企業に義務づけたため、以前は定年退職となる年齢は60歳でしたが、今は65歳以降のところも多いかと思います。

65歳の定年退職後をいきいきと元気過ごすにはもちろん体力も必要ですが、日々の暮らしに余裕があることも必要ではないでしょうか?

年金を受給できる65歳から85歳までの20年間で65歳以上のご夫婦が暮らしていくのに必要な金額はおよそ1800万円、単身の方は1000万円が必要といわれています。
しかし、この試算は日常生活を暮らしていくだけの場合の額であり、ゆとりのある暮らしを送るには趣味にかけるお金や現実的なお話になれば介護費用や葬儀費用など、お金が必要な場面は多々あります。

リースバックで老後の暮らしを豊かに

お仕事を見つけようにも、なかなか希望通りの条件での就業ができるとも限りません。
現在のお住まいが完済の物件であればご提案したいのがセール&リースバックのプランです。

ご自宅の価値を査定し、査定額にご満足すれば一旦売却。
リースバックは売却後も月々の家賃を支払って住み続けられるので老後に必要な資金から月々の家賃+日々の暮らしに必要な支出でバランスが取れる場合はゆとりある老後を暮らすのにぴったりなプランだと言えます!

一旦売却をしてもお子様が住み慣れたかつての我が家に再び住みたい、と希望されるのであれば買戻しも可能です。

リースバックサポートセンターは女性が相談しやすい会社です

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リースバックセンターでは住宅ローンの滞納や相続のトラブル、老後の資金問題を解決するのにリースバックなど、不動産・法律の専門家の視点でお客さまの今後の生活が最良なものとなるよう提案し、解決へと導くお手伝いをさせていただいております。

お金の問題の相談はどこにまず行くべきか…

初めてこのようなトラブルに見舞われた場合、まず「どこに相談したら良いのか」と迷われるかもしれません。
弊社にご依頼いただいた方の中には複雑な事情が絡み合った問題だった為、不動産のことだから不動産会社なのか、相続に関わることもあるので税理士さんなのか、遺産の問題もあるから弁護士さんなのか…、と相談先の選定に迷い一歩が踏み出せずに抱え続けていたというお話もありました。

弊社では住宅ローン問題の解決事例が豊富なことはもちろん、不動産コンサルティングマスター(相続した不動産の売却、運用、管理など、不動産全般の相談を担当)・弁護士・税理士・司法書士が連携し、迅速にご対応します。

女性がお金の問題を相談しやすい会社です

女性の視点でご相談にお応えします!

またお客さまの中には当事者である配偶者の方が問題を後回しにして時間がどんどん過ぎてしまい、取り返しがつかなくなる寸前で奥様が相談にいらっしゃったといったケースもあります。
弊社は不動産コンサルティングマスターである女性の社長を筆頭に専門家は皆優秀な女性です。詳しくはこちら

女性ならではの視点でお客さまに寄り添うことができるのも弊社の強みです!
「こんな相談でも大丈夫かな?」と迷っておれるようであればメールからお気軽にコンタクトしてください。

セール アンド リースバック|仕組みをもっと知りたい!

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リースバックサポートセンターではリースバックとは?という疑問が解消できるようご紹介していますが、よくある質問をご紹介したいと思います。

家を売却しても住み続けられるってどういうこと?

「家を売却する」と聞けば、売った人に所有権が移り、自分のものではなくなるので別の家に引っ越さなければいけないと思うのが普通の発想ですが、リースバックというシステムでの売却は買った人が売った人に賃料を支払って住むことができます。

どんな人が買いとってくれるの?

弊社、それが無理であれば不動産投資家・不動産買取業者に物件を紹介し買い取ってくれる人を募集します。

住宅ローンが残った物件でも買い取ってくれるの?

住宅ローンの残債がある場合、

残高 > 土地・建物など担保物件の評価(時価)

というオーバーローンの状態でなければ買取が可能です。

リースバックは期限はありますか?

リースバックに期限はないので、賃料を払って住み続けることができます。
抵当権者(債権者)である銀行や家を購入した新オーナーとの交渉は弊社で行いますのでご安心ください。

住宅ローンの滞納を周囲に知られずに済む方法

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当リースバック サポートセンターでは「ローンを組んだ時は返済可能な範囲での買い物だったはずが、その後の収入の事情が変わってしまい返済ができず困っている」、というお客さまからのご相談を頂くことが多いですが、このご時勢ですから決して珍しいお話ではありません。

借金を雪だるま式に膨らませていませんか?

住宅ローン返済でお困りのお客さまを中心にお話を聞かせていただきますが、住宅ローンだけではない場合もあり、多重ローンで苦しんでおられるお客さまもいらっしゃいます。
元々抱えているローンは住宅ローンだけのはずが、住宅ローンの返済に困り、家族や身近な人に心配を掛けたくない、知られたくない、という理由からとりあえず手近なカードローンでお金を借り、そのお金で住宅ローンを支払ったは良いが、今度はそのカードローンの返済に困り、別のカードローンでお金を借りて別の借金をしてしまい、気付いた時には利息が増えて更に状況を悪化させてしまった、ということでした。

カードローンはTVコマーシャルでも頻繁に目にするので気軽な感じがしますが、借金を借金で返しても返済を先延ばしにしただけで根本的な解決にはなりませんので、まずは専門機関にご相談していただくのがその時にできるベストの選択です!

話は戻りますが、リストラ等で職を失い、住宅ローンの返済にまでお金が充てられず、滞納が続いているのに何も手を打たずにいると競売へと突き進んでしまうというお話はこのコラムでも何度かお伝えしていますが、競売になればご近所どころか調べた人なら誰でも見られる情報となって開示されます。

一緒に住んでいるご家族に知られずに済ませる事は難しいですが、督促状や電話での催促がある段階ではそれ以外に人に知られる心配はありません。

不動産のリースバックは周囲の人に知られる心配はありません

では返済の目処がやはりどうにも立たない、といった場合、当センターにご相談頂くとリースバックをご提案しますが、リースバックは周りの人に住宅ローンの返済が苦しいので売却した、という事実がバレてしまうことはありません。

もちろん住み続けている間でも同じで、賃貸として住んでいるということが公になることはありません。
ご自宅を売却した後は固定資産税や住宅のメンテナンスの等に掛かっていた費用も、普通の賃貸住宅と同じでオーナーが負担するようになるので、ここでしっかり生活を立て直し、再び貯金ができるようになれば買戻すことも可能です!

「周囲にバレたくない!」という思いが先走り、別の借金を増やすような事はせず、まずは落ち着いてください。
それから弊社にご相談ください。解決の方法を一緒に考えましょう!

子どもの学費が必要!そんな時にもリースバック!

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いよいよ師走に突入です。
年が明けると次年度の諸々のスケジュールも見えてきます。
来年度、お子さんが進学・進級される、というご家庭では学費に不安を抱えられている方も多いのではないでしょうか。

奨学金という名の借金

世の中には奨学金という制度もありますが、これはお子さんに借金を背負わせてしまうことになります。
その点をお子さんとしっかり相談し、それでも学校で学びたいというのであればお子さんも卒業後の返済に納得がいくかもしれませんが、「奨学金で学校に通える」というところまでしか説明せず、安易にお金を借りてしまうと卒業後に「そんなにまでして学業を優先させたくなかった」などとトラブルにもなりかねません。

リースバックで学費もカバー

お子さんに勉学の機会を与えたい、けれどお金の融通も利かない、という時にリースバックを少し考えてみませんか?

愛着のあるご自宅を売却して学校に行かせてあげる、となるとお子さんも簡単にご両親の申し出を受け入れ難いと思います。
でもリースバックであれば住み続けることが出来ますし、将来お子さんと協力して買い戻すチャンスもあります。
こういう家庭の事情を知っていればお子さんも中途半端な気持ちで学校に通おうとも思わないのではないでしょうか。

こういったケースに限らず「資金がどうしても必要」という時に自宅をリースバックする、という手段があることを覚えておいていただければ、と思います。